「立ち拭き」で悪いか!

 

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服バトン

というわけで、
ひっそりと立ち拭き論争も盛り上がっていますが(笑)、
今週はファッションバトンです。
これもいつ来たのか忘れました……。

ただ、フッと気づくとユニクロだらけになっている僕のファッションなんか、
誰も知りたくないわけで、
たろー人形自身に語らせます!

(正直、人形になりかわって原稿書くようになったらヤバイっすね。
これがメールとかの私信になると、もっとヤバイかも……。
どこか心弾んでいるし、
引き返せない一線を越えようとしている自分がいます、ハイ。
ここで一句!


フィギュア愛で 心の声を 聞かんとす 

寂しさ薄れ 秋の夕暮れ  お粗末!!)


<好きなブランド/よく買い物するお店>
ボークスだね。アキバ駅前ラジオ会館6階。
とにかく種類が多いのがいいね。
けっこうボーイズの服も揃っているから嬉しいよ。
ただお気に入りのアーミー系のコーナーが最近なくなったんだよ。
せっかくファンキーな服が多かったのに。

もちろんメンバーズカードを作ってポイントも貯めてるよ。
この前なんかカード忘れて、
後でポイント換算できるよう店員に頼んじゃったもん。


1000円1点で、もう二桁は貯まってるけど、なにか?

<今ヘビロテな服/アクセサリー>
ヘビロテといえば、
黄色のトラ柄とトランクスかな。
このトラ服は女性兵士用の服だったんだ。
それをユニセックス風に着こなしてみてるよ。


ポイントは上がユニセックスで、

下にトランクスをもってきて男性を強調していること


やっぱ、ファッションってバランスだよね、うん。

そうそう、もう1つ重要なことを忘れてた。
着やすさ! これも大事だよね。
いや、素材じゃなくて、デザイン。
背中開きになっているから、
姿勢矯正の針金とか気にしなくて着られるんだよ。


20050929132959.jpg


やっぱ、時代はユニバーサルデザインだよ!
老人はもちろん障害者やフィギュアにまで優しい服。
ユニバーサルデザインの新しい枠組みだね。

ヘビロテのアクセサリーといえば、兜でしょう。
このアクセのスゴイところは、


雰囲気を一気に変えてしまう力強さ。

イイ意味でバランスを崩してくれるというか、
着崩すって感覚を教えてくれたアクセだな。


20050929132943.jpg


この写真はブログじゃなくて

プライベートのメールで使った んだけど、 

上下白が作り出す透明感にピリッと刺激を与えている感じしない?
繰り返しになるけど、一気に変えるからスゴイんだ。

これは中野の小物専門店で買ったヤツ。
「まんだらけ」とか入ったビルの店ね。

<勝負服教えてください>
「勝負」する場面が若干違うような気もするけど……。


まあ、基本は脱ぐ。

そして定番のトランクス。
僕がファッションに求めているのはインパクトなんだ。
もうあがっちまった高級ブランドの安定感なんて、
なんの意味もないと思っているからね。


だから、最後は脱ぐ!

体型の維持は比較的得意だし。

勝負服といえば、
勝負用に買って着てない服なんかもあるよね。


20050929132910.jpg


これなんかシースルーに魅せられて買ったんだけど、
意外にインパクトがなかったヤツ。
むしろランニングシャツの方がおしゃれだったぐらい。
まあ、こんな企画のおかげで陽の目を見たわけだけどさ。
袋に入っていて試着ができないから、
服選びもけっこう難しいんだよ。
いや、もう真剣な眼で選んでるよ。


話しかけられても気づかないほど!


<参考にしている人(おしゃれだと思う人)はいますか?>
人はいないけど専門店ボークスから送られてくる会員専用のカタログは、
隅々まで目を通している。
小学生の女の子のフィギュアが下着で写っていたりするから、
ちょっと恥ずかしいけれど、


最近は慣れたね!

僕に合うファッション誌ってあんまりないからさ、
だいたいモテ服とかって視点も「違う」気がするし、
ピンとこないよね。

その点、ボークスのカタログは外さないよ。
コンセプトがいいのかも。

<秋冬狙ってるアイテム>
もう注文してあるのは白い着物。
ちょっとレアなアイテムだけど、やっぱり秋に必須でしょ。

自慢になっちゃうけど、この服、オーダーなんだ。
しかもフルオーダー!
採寸してレコアさんが作ってくれているの。
やっぱり既製品と違って身体にフィットするし、
なによりデザインがお仕着せじゃないのが嬉しいね。

ここ1ヵ月の間にはお見せできると思うよ。

というわけで、お楽しみに。



―― ※ ―― ※ ―― ※ ―― ※ ―― ※ ―― ※ ――
いま犯罪犯したら「歪んだ欲望の暴走」とか、
言われるんだろうなー。
違うんだって!

金も時間もフィギュアに回ってちゃ、
歪んだ欲望すらわいてこないんだから。
まあ、そういうことッス。

そうそう、歪んだ欲望といえば、
ミクシィから来ている人は知っているかもしれないけれど、
最近まで会社の机の引き出しに、

網タイツ(先週号のブログ参照) 
木彫りのペ○ス(知人からのおみやげ)
訴状(ちょっと関わっている裁判〈民事ッス〉がありまして)
テープレコーダ(まあ、ライターの必須アイテムかな)

が入ってました。
これを知った人が「もし見つかったら親が泣く」と。

裸のたろー人形に眼マジより精神的にショックは少ないと、
僕は思ってますが、みんなどうですか?

ではでは。

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  1. 2005/09/29(木) 13:50:33|
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書けないvol2

年に1人か2人は酔っぱらった友人が週末の会社に転がり込んでくる。
渋谷・新宿・六本木あたりからならタクシーで3000円しない距離にあり、
仕事の遅い私がよく泊まってるからね。

「ごめん。タローちゃん、会社泊まってるー? 
タクシー代なくなったのー! 泊めてくれー」


はい、口調からすでに大トラです。

かつてハイネックのセーターを着て泥酔。
朝起きたら袖だけ脱いだセーターが腹巻きとなり、
ハイネックが伸びきっていたという伝説の持ち主からでした。


もうー、諦めました……。

逆らっても飲んだ彼女には勝てんし。
粛々と簡易ベッドの用意をしたもん。

案の定、タクシー降りた瞬間から大騒ぎ。
「ゴメンネ~。夜遅くに!! 
でも私が泊まりに来て嬉しいでしょ~。ガハハハハ~」
「あのな、上に大家さんも住んでいるし、
お願いだから階段だけは静かにして」ってなお願いも完全無視。


「大丈夫、私、静かじゃん」だって。

ギャー! 助けてくれ!!
原稿の締め切りだって明日なのに。

とにかく彼女を編集部に招き入れて簡易ベッドに放り投げ、
僕を邪魔しないよう言い渡し、
即刻、耳栓して執筆に戻った。
さすがに眠かったのか10分ほどで高いびきをかいてた。
僕の執筆も朝6時にようやく終了。
イスをつなげた「ベッド」で爆睡したのでした。


起きたのは昼前。
さすがに彼女の姿もなく
「迷惑かけてごめんね」というメモが。
「やっと平和な編集部だー」っと簡易ベッドを片づけに行くと、

ん!? 


何だか黒い固まりが。 

なんだ??? って、丸まった網タイツだよ!

20050922090430.jpg

頼むぜ~、編集部でほかの人が見つけていたら、
絶対にHしたと疑われちゃうじゃないか!
して疑われるのもイヤだけど、


しないで疑われるなんて許せん。

さっそく電話しましたとも。留守電だったけどね。
「おい! 網タイツ忘れてるぜ。マズイよ!
で、これどうする?」って。
とりあえず網タイツを封筒に入れ、
怒りながら引き出しに放り込んだのでした。


問題はこの晩から2週間後に発生!

そう、いわずと知れた締め切り前。
現実逃避の定番「机の整理」を始めたら、ド~ン!


出ました! 網タイツ封筒!!

とりあえず封筒を開くでしょう。
タイツを手に取ったら広げてみるでしょう。


広げたら被ってみるでしょう!

だって締め切り前だよ!

黒タイツを広げて頭を突っ込み鏡でみたら、
網から頬の肉が盛り上がり、
デキの悪いボンレスハムみたいッス。
でも、網目の位置をうまく調整すればメガネのツルを通ることを発見。


メガネが掛けられれば原稿だって打てるぜ~。

20050922090452.jpg

――事故が起こるたびに示される原発産業の隠蔽体質が
住民のさらなる不安を呼び起こしている――

「おー、スラスラ筆が進むじゃん!!
カッコイイぜ、網タイツライター(意味不明)」などと絶叫~!

さらにタイツの足の部分を蝶結びにすれば、


「ほら、竹コプター!

アンアンアン♪

とっても大好き網ターイツ~♪」


ぶーーん(竹コプターの飛ぶ音)

20050922090520.jpg

って歌っている場合かっ!


すんません。
バカ騒ぎで近隣住民を不安にしているのは、
原発ではなく私です……。


その後、この網タイツは机の引き出しの奥で忘れさられ、
「何の封筒だろー?」と開いたアルツハイマーの僕を
年に数回驚かせるのでした。

なぜか捨てられない青春の品っていうのかな。
回顧するたびに、どこかほろ苦いところなんかね……。

って、30歳のときの話ですが、なにか?


―― ※ ―― ※ ―― ※ ―― ※ ―― ※ ―― ※ ――
今月から友人のレコアさんが作ってくれた家具を、
背景に置いてます!
どうどう! いいでしょう~。
何だか一気にリアリティーが増したようです~!
いやー、嬉しい!!
まあ、これだけ大喜びしているのは、
僕だけかもしれませんが……(笑)

そのうえ立ち拭きの人も少しずつ集まっているじゃないですか。
立ち拭きも
フィギュアいじりも、
独身中年も、
このページで籠もっている限りはマイナーじゃないと!
あー、安心ッス。
というわけで、また来週。

  1. 2005/09/22(木) 09:18:13|
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本バトン

お久し振りです。
さて、本バトンです!

「つーか、いつのバトンだ」とか、
「そもそも、いつぶりの更新だ」とかの質問はなしです(笑)
(ふふふ、7月1日以来、2ヶ月チョイぶりの更新ッス!)

ほぼ1ヶ月半もの間、仕事に没頭していたわけです。
まあ、夏の恒例行事ですね……。
夏の始まりとともに編集部に泊まり込み始め、
しばらくぶりに外にでると秋風が体にしみるってな過ごし方を、
もう5年近く続けています。
まあ、夏なんか嫌いだからいいんですが……。

久しぶりに自分のブログをのぞいてみたら、
なんと!
 

立ち拭きの人が増えているではありませんか。


カミングアウト、ありがとうございます。

本当に嬉しい。
やっぱりいたんだ。
しかも、みんなが座って拭いていたこと知らなかった人まで。
わかりますよ、その衝撃。
「立ち拭き派」を集めて、いつか「立ち拭きoff」を開きましょう。
世間に立ち拭きがいることを知らせねば!
で、いずれは政党に。
立ち拭き党党首たろー。いいですね~。


「いいですか、争点は「拭き方改革」です。
いままでのケツの拭き方をぶっ壊すという公約を、私は守ります」

とか政見放送してー!


さて、本題。


◆部屋にある本棚の数

 本棚2つ&カラーボックス2つ、段ボール1つ
 カネは貯まらんが本はたまる。積読本も山ほど。家がきしんでいる可能性ありなのよね。一応、仕事に使う予定の本は捨てられないし(専門書に近い本なんて、捨てたら絶対に手に入らないでしょ!)。
 ちなみにカラーボックスは不倫関連書籍とホームレス関連書籍を入れてます。どっちも開けるたびに目まいしそう……。



◆最初に買った(読んだ)本

 最初に買った本は覚えていない。星新一とか眉村卓あたりだった可能性大。ただし最初に読んだ本は覚えているのだ。だって選択肢ないから。
 とにかく幼稚園から小学校1年ぐらいまで、『きかんしゃヤエモン』だけに粘着していたらしい。始終『ヤエモン』を母親に突きつけては、「読め」と騒いだらしいから。
 で、そのまま文字が分かるようになって、「ヤエモン」を読んだと!
 たまに「しゃしゃしゃしゃ、しゃくだ、しゃくだ」と


口ずさんで怒っているときがあるから、

三つ子の魂百までってことね。
 30代中盤すぎて、まだ『きかんしゃヤエモン』の影響を受けているのもどうかと思うが……。


写真1


◆今読んでいる本

杉山春「育児放棄 ネグレクト」
V・S・ラマチャンドラン「脳のなかの幽霊」
リック・アトキンソン「彼らはヴェトナムに行った」

 記憶力が悪いくせに、とにかく“つまみ食い”が好きなんです。あれも、これも、と読んでいるうちに、内容なんかチンプンカンプン。上記3冊は、とりあえず読んでいる記憶があるやつね。


◆よく読む、または特別な思い入れのある本

村上春樹「1973年のピンボール」
 ここらへんの本をあげるのは恥ずかしい歳になってきたけど、やっぱりいいな~。独身で「文化的雪かき」を仕事にして、対人関係も希薄でと、身につまされる物語なんだけど、探しに行く「ピンボール」もないと。やれやれ。

 ちなみにオイルショックと日本沈没上映はともに1973年でした。

写真2


向田邦子「思い出トランプ」
 死ぬまでにこんな文章を書いてみたいもんだと思ったし、書き写してもみたけれど、こりゃ、絶対に無理だよな。ため息が出るほど美しい文章。
 何も起こらない、淡々と進む話なのに読むのがやめられない。文章に力があるってはこういうことだろう。
 僕がこれと同じ程度に読者を引きつけるためには、死ぬか生きるかってな修羅場を1冊に100個ぐらい書き込まなくちゃもたないな、うん。
 ノンフィクションでやったら完全に命ないよ~(T_T)

午後の曳航 三島由紀夫
 なんで好きなんだろう? よくわからんな~。たぶん怖い子どもの話が好きなのかも。でも、好きだったのは高校時代。


 もう、子どもに殺される年齢になっているから

好きじゃなくなっているかも(笑)
 これが歳をとるということなのかしらん。

AV女優 永沢光雄
 けっしてうまい文章じゃないんだけれど、長尺もののインタビュー記事を最後まで読ませたいって意気込みに溢れているのね。初出がエロ本だから面白くない記事だと読んでくれない。そんな意識が工夫を生んだのかもしれないな。ビートたけしが浅草のストリップ劇場で笑いの技術を磨いたようなものでしょうか。
 いずれにしても尊敬に値する本だと思う。

聖の青春 大崎善生
 泣かせんなよーってな作品です。もう「泣きツボ」押しまくり。反則だね。ここまでツボ押されると、泣くよな。


 あー、「泣きツボ」を探れる人間になりてぇ~!

 あいつと話すと必ず泣けちまうとか、彼の文章は聞いていると自然に涙が頬を伝わるとか、そんな技術がほしい!!! 
 どんなに悲惨なことがあっても、みんなに笑われるんだよな~。いや、ウケを狙わなくても。それどうよ……。

―― ※ ―― ※ ―― ※ ―― ※ ―― ※ ―― ※ ――
次回の予告!
僕の失敗談に戻ります。
更新しなかった夏の間に、


たろー人形に家具を作ってくれる人が

見つかりました!


で、オフィス家具が揃いました。
というわけで、次回はオフィス内での体験です。
お楽しみに。


  1. 2005/09/14(水) 10:06:01|
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